パラマハンサ・ヨガナンダ

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パラマハンサ・ヨガナンダ

Paramahansa Yogananda

 パラマハンサ・ヨガナンダは、「あるヨギの自叙伝 (Autobiography of a Yogi)」で有名です。

    「あるヨギの自叙伝 (Autobiography of a Yogi)」Web Free 版 全編英語です。
    https://www.ananda.org/autobiography/
    こちらのサイトで全編が無料で読めます。

 ジニャーニ「真我を実現した存在」の話を聞くと、魂はその影響を受けます。そして、「真我を実現する運命」を受けいれ、心 (マインド) は抵抗をやめます。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

パラマハンサ・ヨガナンダの言葉

Talks with Paramahansa Yogananda

 

瞑想の注意点

     「曲がった脊椎は覚醒の敵です。瞑想においては、いつも脊椎を真っ直ぐに保ってください。 それは生命力が邪魔されることなく流れるようにするためです。

     次に、眉間にあるキリスト意識の中枢に注意を集中してください。 そのポイントに深く集中すればするほど、ますます、あなたのエゴが、超意識のなかに融けて消えていくのが分かります。」

パラマハンサヨガナンダ著「あるヨギの自叙伝」より

    神は調和だ。

    神に意識をわせている者は、
    何をしても間違うことはない。

    その人の行為は、
    自然に星学の法則にもかなうことになる。

    人は深い祈りや瞑想によって、
    自己の内奥に宿る聖なる意識に触れることができる。

    そしてこの内的守護こそ、
    何物にもまさる偉大な力なのだ。

    至高の目標を求めつつ、
    視線を内なる眉間の一点に固定し、
    鼻孔と肺の内を流れるプラーナとアパーナの
    均衡した交互の流れを制止することによって
    外界の刺激を断ち、
    感覚と理知の働きを制し、
    我欲と恐怖と怒りを追放させる瞑想の熟練者 (ムニ) は、
    永遠の解脱を得るに至る。

 

「光」体験

パラマハンサヨガナンダ著「あるヨギの自叙伝」より

     私は、人間として持って生まれたこれら二つの動揺的要素をしずめるたびに、無数の創造物の波が光の海の中に溶け込んでゆくのを見た。そのありさまはちょうど、海の嵐がしずまるときに、波がしだいに海中に没してついには完全に海と一体化して消滅するのとよく似ている。

     聖師 (グル) は、弟子が広大な宇宙的視野に耐えられるだけの心の強さを瞑想によって獲得したとき、初めて彼にこの神聖 な宇宙意識の経験を与えるのである。そのためには、単なる知識的願望や広々とした気持をいだくだげでは不十分で ある。ヨガの修行と熱烈な信仰によって意識が十分に拡大したときはじめて、遍在意識へ解脱するときのショックに 耐えられるようになるのである。

     この聖なる経験は、真剣に神を求める者には必ず与えら れるものである。熱烈な願いは神を引き付けずにはおかない。神は、信仰者の熱情の磁力に引かれて、ついには宇宙的幻として、彼の意識の中に姿を現わしたもうのである。

 

神を見いだすには?

人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集 より

    神を見いだすには、
    毎日、朝と晩、さらに日中のわずかな暇でもできるだけ瞑想すべきです。
    さらに一週間に一度、六時間の長い瞑想をすることも大切です。
    これは別に無理な話ではありません。
    毎日十時間ずつピアノの練習をして何とも思わない人は大勢います。
    神と一体になった大師のようになるには、
    もっと多くの時間を神に献げなければなりません。
    神の注意を引くには、われわれが他のどんな物よりも神を愛していることを、
    神に納得させることが必要です。
    瞑想に熟練して、超意識に入ることができるようになれば、睡眠は五時間で十分です。
    残りの夜は瞑想に当てなさい。夜と、早朝と、休日を瞑想に当てればよいのです。

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